こにはめも

ハンガリーのキッチン「konyha:こには」 より料理とレシピのメモ

【天然酵母パン】小麦胚芽とくるみの天然酵母パン。

パンを焼くベストシーズン!?

今日のブダペスト、朝はかなり冷え込んで12℃くらい。

すっかり秋だな〜っなんて思っていたら、お昼になるとだんだん暖かくなってきて30℃くらいまで気温が上がりました。

でも、もう夏のジリジリ焼けるような日差しではなく、少し穏やかな日差しになったような感じがします。

ブダペストのアンドラーシュ通りの並木道もちょっとほっとしているような。。♡

涼しくなってきたこの気候、暑くもなく寒くもないこのお天気。

パンを焼くのにベストシーズンかも♡

今日のブダペスト。アンドラーシュ通り。

今日のブダペスト。アンドラーシュ通り。

【天然酵母パン】小麦胚芽とくるみのパン。

今日は基本の天然酵母パン作りのレシピに、小麦胚芽とくるみを加えて焼いてみました♡

本来の作り方は前日に生地を作り、一晩寝かせたものを次の日の朝に焼く、という工程が基本的な作り方ですが。。

基本の天然酵母パン作り。の記事はこちら♡

konyhamemo.hatenablog.com

 

今日は一晩冷蔵庫で寝かせたパン生地を、朝ではなく、夕方に焼きました。

約17〜18時間ほど冷蔵庫の中に放置。。

はじめてこんなに天然酵母のパン生地を放っておいたので過発酵になったかな〜っと、、覚悟。

 

結果は、、なんと大丈夫でした!!

むしろ、冷蔵庫から取り出した後、あまりベタベタせず扱いやすい生地になっていてびっくり。

【天然酵母パン】小麦胚芽とくるみの天然酵母パン、焼き上がりはこちら♡

【天然酵母パン】小麦胚芽とくるみのパン。

【天然酵母パン】小麦胚芽とくるみの天然酵母パン。

作り方について。くるみを入れるタイミング。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パンは、基本の天然酵母パン作りを基に作りました。

 

基本の天然酵母パン作り。をご覧になりたい方はこちらからどうぞ♡

konyhamemo.hatenablog.com

大まかな工程、ざっくりですが【天然酵母パン】小麦胚芽とくるみのパン作り。について写真とともにご紹介します♡

 

詳しい作り方は基本の天然酵母パン作りの過去の記事へどうぞ♡

材料は最後に記載しています。

 

1.ホームベーカリー(以下HB)にお水と小麦粉、小麦胚芽を入れ混ぜる。

2.①に天然酵母を入れ混ぜる。

3.くるみ、お塩を入れ混ぜる。←ここでくるみを加えます。この工程だけ基本の天然酵母パン作りと違うところです。

くるみ、お塩を入れる。

くるみ、お塩を入れる。

くるみ、お塩を混ぜたパン生地。

くるみ、お塩を混ぜたパン生地。

 

4.オリーブオイルを少し入れたボウルに、パン生地を入れる。

オリーブオイルを入れたボウルにパン生地を入れる。

オリーブオイルを入れたボウルに、パン生地を入れる。

5.乾燥しないように、フタをして発酵開始!ここで折りたたむ作業を繰り返し行って、発酵を促進してあげます♡

フタを閉じて発酵開始!

フタを閉じて発酵開始!

 

6.折り込む作業が終わり、発酵が進んでいるパン生地を2つの保存容器に分けて入れ、冷蔵庫で寝かせます。

折り込む作業が終わり、発酵が進んでいるパン生地。

折り込む作業が終わり、発酵が進んでいるパン生地。

7.冷蔵庫から取り出し、形を整え、クープ(パンの切り込み)を入れ、オーブンで焼いていきます。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン(大)。クープを入れた状態。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン(大)。クープを入れた状態。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン(小)。クープを入れた状態。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン(小)。クープを入れた状態。

 

8.できあがり♡ 

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン(小)。できあがり。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン(小)。できあがり。

小麦胚芽とくるみの天然酵母パン

:材料: (この材料で2個のパンを作ります)

天然酵母の準備
  • 天然酵母(冷蔵庫で保存しているもの) 30g
  • 強力粉 75g
  • お水 75g

※パン生地を作る約8〜10時間前に混ぜて室温に置いておくと元気になるので、パン生地を作る前日に用意すると◎

パン生地
  • 強力粉 500g
  • 薄力粉 100g
  • 小麦胚芽 40g 
  • 小麦ふすま 5g ※
  • 前日から用意して元気な天然酵母 180g
  • お水 480g
  • お塩 10g
  • オリーブオイル 適量
  • くるみ 70g

※小麦ふすまがない場合は薄力粉を入れず、強力粉600gでも◎